雪かき ― 2008年12月28日 12:03
昨夜からの雪で5cmほどの積雪がありました。すぐに晴れる見込みがないので、雪かきをしなくてはいけません。はっきりいって、雪かきはそんな楽しい仕事ではありません。でも、車が埋もれて、駐車場から出られなくなったり、玄関前の雪が根雪のようにいつまでも残っていては厄介なのでしないわけにもいきません。こんなときは、子どもたちと一緒にするに限ります。
「雪かきするぞ!」
と声を掛けると、すぐに
「やるー!」
と楽しげな声。
子どもたちは車の雪下ろし、お父さんは道路の雪かき。やらねばならぬ仕事でも、それを楽しそうに行う子どもたちと一緒だと、こちらも気持ちに張りが出てきます。20分ほどで終了。
その後、子どもたちは、お向かいの友だちと雪だるま作りに励んでいました。雪が好きな子どもたちというのはいいものです。
サンタさんへのお願い ― 2008年12月27日 11:01
小学1年の娘が、メモ用紙を使ってサンタさんに手紙を書きました。サンタを信じる純真さとプレゼントを求めるいじらしさがかわいいです。
[1枚目表] サンタさんへ。メリークリスマス! あしたはクリスマスですね。らいねんもがんばってください。 うらもみてください。
[1枚目裏] ほしいのは、うでどけいか、プロフィールとプロフィールのいれものです。あったらください。おねがいします。
[2枚目表] この三つのチューリップあげます。 もってってください。おねがいします。 ※メモ用紙を使って折ったチューリップを三つ添えました。
この年のクリスマスの日、娘のもとには、無事キティーちゃんの腕時計が届けられました。
さくらんぼタントクルセンター ― 2008年01月20日 14:34
先日、山形県東山市役所の隣にある「さくらんぼタントクルセンター」に行きました。ここには、「けやきホール」と名付けられた遊技ホールがあるので、寒くなって体を動かす機会が減ってきた元気の余る子どもたちを遊ばせようと連れてきたのです。
ここの見どころ(というか遊びどころ)は、3階まで吹き抜けになったホール中央にある、ケヤキを模したタワーです。このタワー内は空洞になっていて、各階をつなぐジャングルジムがあったり、木の枝に見立てた、これまた各階をつなぐネット通路への入り口があったりします。
最上階の3階へは、様々な方法で上ることができます。ホール周囲にらせんを描く通路で行くもよし、タワー周囲をぐるりとめぐる階段で行くもよし、3階まで垂直にそびえる3種の塔をよじ登っていくもよし。また、それらとネット通路やジャングルジムを組み合わせてたどり着くもよし。遊び手のファイティングスピリットをくすぐり、いつまでも飽きさせません。
また、固定施設以外にも楽しめる工夫が凝らされており、あちらこちらにある絵の数を数えたり、タワーの周囲に貼ってあるしりとりカードで言葉遊びをしたり、小さな子から小学生の高学年くらいまで十分に楽しめると思います。
これだけのサービスで、入場料はなんと無料。東山市のふとっぱらさには敬服するとともに、子どもたちに楽しみの芽を与えようとする職員の皆さんのアイディアには感心することしきりでした。
時間を見つけて、また行きたいと思っています。おすすめですよ。
息子からの挑戦状 ― 2006年10月10日 23:39
2年生になった息子は、なぜか算数が大好きです。本が好きなのでちょくちょく学校の図書室から本を借りてくるのですが、最近は全て算数関連の本ばかり。
現在のお気に入りは、ドラえもんがいろいろな計算の仕方や、応用問題の解き方を漫画のストーリーに沿って教えてくれる学習シリーズ物です。これがなかなかできが良く、大人が読んでもおもしろく読めてしまい、しかもたるみ始めた脳みそを適度に刺激してくれるすぐれものです。息子は、この本のおかげで3桁以上の筆算の加減算や、わり算の仕方までマスターしてしまいました。
さて、その息子。あるとき、紙にせっせと文章を書いていました。そして、書き終えると、「やって」と私にむかってその紙を差し出してきます。見ると、A4の裏表に3枚分ー計6問の算数文章問題でした。ご丁寧に、各問題の下には「しき」とか「考え方」なんて記入欄まであります。
どうやら、先のシリーズ本で読んだ問題を暗記して覚えてきたらしいのです。息子の言葉によると、それぞれの問題には名前があり、「これは植木算、これは仕事算…」なんて解説してくれました。そして、その問題は、小学校対象の問題にしては、結構歯ごたえのあるものでした。中学入試にも出てきそうな応用問題です。
息子からの挑戦状でした。逃げるわけにはいきません。ここは一つ父親の権威を高めておこうとあさましい思いをいだき、チャレンジしました。幸い、小学校の算数の知識は、私のたるみ始めた脳みそにもまだ残っていたので、5問は解くことができました。まあ、なんとか父親としての体裁はとどめることができたでしょう。…が、残りの1問が解けません。
なんでもその問題は「ニュートン算」という種類の問題なのだそうです。「ニュートン算」・・・この時初めて聞いた名前でした。なんだそりゃ?どこら辺がニュートンなのか全く分からんぞ・・・。
それはさておき、ホントに分からなかったので、私は息子に言いました。「あっ…お風呂の時間になったからこれ、あとで…」
次の日、その問題のことはうやむやになり、「解いて」とも言われなかったのですが、答えもうやむやになっていました。ちょっと気になります・・・・。恐るべしドラえもん・・・。
娘との問答 ― 2006年07月25日 18:09
4歳になる娘が、1日に2回うんちをしました。朝に1回目、夜に2回目。その2回目のとき。まだ一人ではお尻を拭けないこととともに、夜のトイレは怖くて一人で入れないので、ついていってあげました。そのときのトイレでの会話。
娘:「今日2回もうんちしちゃった」
私:「おー。それは元気もりもりで生きてるってことだね」
娘:「…生きてるってどういうこと?」
私:「…それはね、いろんなことを考えたり話したりすることだよ」
娘:「ふーん、生きてるってそういうことかぁ・・・怪獣って生きてる」
私:「生きてるよ」
娘:「ふーん・・・」
なにやら思索めいたことを言う娘です。・・親としてもっと気の利いたことを言えば良かった・・・(;´_`;)。