1年の科学のふろく ― 2005年10月11日 22:08
息子が年間購読している「1年の科学」が毎月宅配されてきます。お楽しみはなんといってもその付録。今月は「スーパーゴムでんちカー」でした。特徴はふろくの宣伝文句から引用すると次の5点です。
1ゴムの力を使った「ゴムでんち」つき!
2「ゴムでんち」の力で走る!水の上を進む!
3プロペラ飛ばしもできる!
4かわいい「ミニ・ゴムでんちハムスター」もつく!
5手で触り実際に工夫することで,「脳」と「心」が育つ!
一言で言えばゴム動力の車なんですが,動力源となるゴムを「ゴムでんち」という形で小さい子にも扱いやすく作ったところがすばらしい。写真で言えば上にのってるオレンジ色をした容器がそれです。
月曜日に届き,説明書を見ながら一生懸命組み立てていました。説明を読んでも作り方が分からなかったいくつかの点は聞きに来ましたが,私の助けを借りることが不満のようでした。多少ののプライドは持っているようです。(*^_^*)
私も小学生のときに「学研の科学」を買ってもらってました。そして,今の息子と同じように夢中になって組み立てて遊びました。その経験は私の成長の糧の一つになったと思っています。こうして夢中になって楽しむ経験が息子の中の何かを開いてくれますようにと願いながら見守るお父さんなのでした。
しかし,親と同じで,あきっぽいところがたまにきず。この付録は何日間相手してもらえるのだろうか・・・
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