マルタイラーメン大分味がうまい! ― 2016年09月26日 23:16

結論から言えば,この大分がこれまでのマルタイラーメンの中で一番うまかった。僕の中では頭二つほど飛び出た美味さを持っている。
理由は二つ。一つ目は,醤油の味と香りにキレがありキュッと締まった印象を残すスープの美味さ。二つ目は,付属している「ゆず皮粉末」の鼻の奥をくすぐる高貴な香りに導かれる美味さ。
特に「ゆず皮」にはやられた。インスタントラーメンにこんなものが入っているなんて初めての体験だ。たぶん,これがなければ普通に美味しい醤油味ラーメンで終わったと思う。ゆずの威力は絶大だ。

今回はつるむらさきのおひたしとチャーシューをトッピング。つるつるしこしこの麺と相まって,最高のインスタントラーメンになったと思った。
マクドナルドで抹茶ラテを飲みながらする仕事 ― 2016年09月26日 00:00
昨日今日とほぼ缶詰状態でパソコン前に座り,仕事をしている。長い時間パソコン画面を見るのも疲れるし,椅子に座りっぱなしなのも疲れる。あまり動かないせいで,最近意識してやっている,Apple Watchのアプリ「アクティビティ」のグラフが全く進まない。[このアプリは 消費カロリー,ある程度以上の運動をした時間,立ち上がった回数が記録されるアプリ。最初にそれぞれのゴールを設定することでグラフが埋められていく]
これはいけない。不健康だ。そもそも部屋にいることに飽きてしまった。気分転換にマクドナルドへ行って仕事をしよう。幸いパソコン仕事なのでそれさえ持っていけば事足りる。
使い古しのリュックにMacBook AirとiPhoneと財布を入れてさっそく近くのマクドナルドへ。時間は5時過ぎ。店に入るとそれなりに客がいて,5割程度の椅子が埋まっている。パソコン画面を他の客に見られたくなかったので,空いている席の中から壁を背にできる席を確保した。
コーヒー1杯と抹茶ラテを1杯。くつろぎつつ約1時間の仕事。適度なざわめきがかえって落ち着く。また,ときどき視線を上げて店内を見渡すことがよい気分転換になる。思った以上に仕事がはかどった。
ところで,ちょっと話は変わるが,以前NHKの番組「仕事の流儀」で,漫画家の井上雄彦さんの仕事ぶりを見たことがある。カフェのはしごをしながら漫画の下書きに当たる「ネーム」を作るという。立派な仕事場を持っているにもかかわらずだ。
それを見たとき僕はすごく共感した。漫画界の巨匠になった井上さんと比べることは僭越であることを理解しつつあえて言うが,僕も同じ気持ちでマクドナルドに来たのだ。o(`ω´ )o
こうしていつもと違う場所で仕事をすることは,集中力を高めることができる。公的な場であるという適度な緊張感とカフェであるという適度なくつろぎ感が互いによい作用をもたらしてくれるのだろうと思う。
Apple Watch のメイン画面で試行錯誤 ― 2016年09月25日 10:01
普段のApple Watchは,バッテリー節約のために画面が真っ暗である。
Watch画面を見るために腕を持ち上げたり,手首をひねったりした時にだけ点灯する。通知があれば通知してきたアプリの画面を表示し,そうでなければ時計の画面を表示する。
この時計画面は,いろいろな種類が用意されている上に,カスタマイズしてアプリを配置できる。画面を複数用意して左右のスワイプで簡単に切り替えることができるが,シンプルに使うためにはなるべくデフォルト画面で必要なことを済ませたい。そのため,使い勝手の向上を目指して試行錯誤することになった。
■よく使うアプリは...
僕はアナログのシンプルな時計が好きなので,選ぶ時計はすぐに決まった。問題はそこに配置するアプリを何にするかだ。選んだ時計によって1から5のアプリを配置することができる。僕が選んだ時計は4つ配置できる。
当初は選ぶアプリに迷って,あーでもないこーでもないと激しく入れ替えをしたが,3日間使っている中で僕がApple Watchに求める役割が徐々にはっきりしてきたことで優先順位も分かってきた。
で,次のようにした。

右上アクティビティー,左上リマインダー,中央右日付,下段カレンダー。タップするとそれぞれのアプリが開く。下段のカレンダーはその日の次の予定を表示する。実は中央に配置した日付をタップしてもカレンダーが開くのだが,どちらも常に表示されていることが便利なのでこれでよい。
これ以外によく利用する気象状況,タイマー,呼吸のアプリは,やむなくスワイプして現れる隣の画面に置くことにした。さらにそれ以外,例えばワークアウトやメッセージなどは「Dock」に入れてボタンを押すことで呼び出せるようにした。
しばらくこれで使ってみて,適宜入れ替えてみようと思う。
Apple Watch Series2が便利すぎる ― 2016年09月24日 22:30
先日Apple Storeに行くと,Apple Watch Series2が入荷していた。待ち焦がれていた物なので即購入した。サイズは42mm。本体の色はアルミシルバーケースでパールのウーブンナイロンバンドと合わせた。
以前偵察に行って試着した時は,Watchケースの色はスペースグレイにしようと決めたはずだった。アルミシルバーはおもちゃっぽいと思ったからだ。しかし,今回改めて実物を試着してみると,画面の黒とシルバー枠のコントラストがクールに見えた。そしてシルバーは色を合わせやすいため,様々な色のバンドに合いそうだと思った。
というわけで,当初の希望とは違ったが上記の組み合わせで購入。これまで3日ほどの使用にもかかわらず,すでに手放せなくなってしまった。あまりにすばらしすぎて。今日はその魅力の紹介。
1 通知をすぐさま確認できる快適さ
電話,メール,メッセージ,購読しているPodcastなど,これまでiPhoneをバッグから出すなり,ポケットから出すなりしなければ確認できなかったものが,腕をちょっと上げるだけで確認できることの快適さ。
通知に気付かないということもなくなった。その場ですぐに対処できるこのスピード感が気持ち良い。
2 Siri+リマインダーの使い勝手がよすぎる
僕は忘れっぽい人間なので,やらなければならないことは小まめにスケジュール帳に書いたり,ノートにメモしたりしなければならない。しかし,それを見ることを忘れてしまう。また,どこに書いたか忘れてしまう。(⌒-⌒; )
そうしたことを防ぐために,Apple Watchを身につけてからは全てこいつに頼んでいる。デジタルクラウンを長押ししてSiriを起動させたら,
「○○をリマインドして」
「○○を覚えといて」
と話しかけるだけ。時間を指定したものは,その時になればApple Watchが通知してくれるし,時間指定がないものはときどきリマインダーを開いて見れば良い。リマインダーは時計画面に設置してあるので,腕を上げてタップするだけで確認できる。忘れてはいけない情報がいつも腕にある安心感といったらもう...。
この身近さはiPhoneの比ではない。iPhoneでもリマインダーは使えたが,使い勝手はまったくの別物だ。実際,僕はこれほどまでにリマインダーを使っていなかった。
ちなみに,上の例で「リマインドして」は時間になったら通知してほしい時の頼み方。「覚えといて」通知のいらないメモの頼み方。
それからApple Watchに頼むようにしてから「職場に着いたらリマインドして」も使うようになった。朝一番にしなければいけないことを,朝のドタバタの中で忘れてしまうことがよくあったので。これからはもう安心。
長くなるので続きます。
マルタイラーメン宮崎味 ― 2016年09月19日 10:48
鹿児島から始まったマルタイラーメンシリーズはいよいよ3品目。今回は宮崎だ。宮崎県産の鶏エキスを使用したという鶏塩ラーメン。袋の出来上がり写真から感じることは,極めてあっさりした塩味らしいということ。まるで温そうめんの上にラーメンの具を載せたようにさえ見える。鹿児島と熊本は,濃いめのとんこつ味だっただけに,味の違いを楽しめそうだ。

作り方もシンプルそのもの。麺を3分間茹でた後に,液体スープを入れて出来上がり。鹿児島と熊本のスープは,粉スープと調味油の二つを入れていたので,手間がない分,作り方もあっさり。

それで,できた宮崎ラーメンがこれ。一切具がない潔さ。しかし,これはあっさりを強調するために狙ったわけではなく,ラーメンに入れて合いそうな食材が家に全くなかったため...。
味は,見た目の印象通りで淡白な味わい。引き締まった塩味に醤油ベースのタレで薄く香りづけしたような味。濃いめの味付けをしたチャーシューやメンマなどをトッピングすると,ラーメンとしてのバランスが取れそうだ。また,極めてあっさりしたスープなので,餃子やチャーハンともよく合いそう。
僕の好みでは,スープにあと少しのコクと切れ味が欲しいところだが,癖がないだけに,万人向けとも言えるだろう。

