apple storeからの請求の謎2005年11月06日 16:28

私は代金の支払いにクレジットカードをよく利用します。店でものを買うときにも利用しますし,ネット通販での支払いにも利用します。そして,カード会社から毎月請求書が届きます。

その請求書には購入した品物の名前はありません。利用した店の名前と,利用日と,金額を見て,何を購入したか思い出して確認します。

購入から1〜2ヶ月の時差がありますから,この請求書が来たときにはすでに,ものに対しての「思い」が冷めていることがあります。そんなときは,もっと考えてから買えば良かった・・・と後悔することになります。

さて,今月の請求書にアップルストアからの請求がありました。私はよくアップルストアを利用するのでこの請求自体は珍しいことではありません。日付を見ると一月前の利用です。私はいつものように何を購入したか思い出そうとしました。

・・・・はて?なんだっけ?・・・思い出せない・・・。

しょうがないので,アップルのWebサイトから,購入履歴を確認しました。すると,ここ1ヶ月での利用はありませんでした。利用してないんだから思い出せるはずもありません。では,なんで請求が来ているのでしょう。もしや,自分のカードや個人情報が悪用された?

「これはアップルかカード会社に確認しなきゃ・・・めんどくさいなぁ」なんて思いながら,ホントは緊迫感をもって当たらなければならないかもしれない問題に対して,だらだらと2・3日を過ごしてしまいました。

が,昨日お風呂にはいっていて急に思い出しました。アルキメデスの頃より,大事なことをひらめくのはお風呂と決まっています。私もまたしかり。

実は「.Mac」でした。私は毎年自動で更新するようにしていて,そういえば,メールで「今年の分更新したよ」という連絡が届いていたのですが,適当に流し読みしていたのでとんと忘れていました。

あー,重大な事件に巻き込まれていなくて良かった。みなさんも「.Mac」を自動で更新しているときには気を付けてください。アップルストアから請求が来るけど,履歴には残りませんから。

あっ,「.Mac」って,いきなり言って通じるほどメジャーな言葉じゃなかったですね。すいません。これはアップルで行っているインターネットサービスです。詳細は↓こちら http://www.mac.com/WebObjects/Welcome.woa?aff=consumer&cty=JP&lang=ja

ファイルメーカー研究中2005年09月19日 11:35

仕事の関係でファイルメーカーの使い方を勉強しています。これまで,数値が絡むデータはエクセルで管理してきましたが,それを様々な観点からまとめたり,様々なレイアウトで印刷したりする必要があり,エクセルではまかないきれなくなってきました。

いや,「エクセルがあれば何でもできる」と豪語される方が実際いますので,高度な知識や技を駆使すればできるのかもしれませんが,私の力では無理といった方がいいかもしれません。

そこで,分かりやすいという声を聞いたことがあるファイルメーカーを使用することにしました。私の使用イメージとしては,ファイルメーカーにどんどんと雑多なデータを放り込んでおき,必要に応じて整理された形で閲覧・印刷するというものです。

が,…甘かったです。ファイルメーカー起動後すぐに,データをどのような形で整理していくのか設計する必要があり,ちんぷんかんぷん。 「こりゃ勉強しなきゃならん」ということで,数冊の本を買い込み,この3連休はずっと勉強しています。おかげで,ある程度仕事で使えそうなデータベースができあがってきました。

データベースの設計中はひとつひとつパズルを積み上げていくような感覚です。頭を悩ませますが,設計したとおりにデータ同士の連携がうまくいったときは,達成感があります。

テーブルとテーブルのリレーションを組むところは一番難しく,現在も,何を「フィールド」にして何を「レコード」にして何を「キー」にすればお互いがスマートに連携していくのか悩んでばかり。

これまでにできあがったデータベースは暫定的に運用していくけど,機能を増やしたり,シンプルな操作系にするためにしばらくはせっせと改善をし続けなくては成りません。

世の中の流れに乗って始めるブログ2005年08月09日 11:37

私が入ってるプロバイダのasahiネットがついにブログサービスをすることになりました。いやーまってたよほんと。この機会に私もブログを始めます。 その時々の興味関心を日記をつづるような気持ちで書きとめていきます。

貝殻iBook復活!2004年05月05日 09:34

以前に使っていた貝殻iBook。メインマシンがPowerBookになったあとも大事にとってあり,時々取り出しては遊んでいました。しかし,取り回しの上でどうにも不便なことが…。それは,バッテリーが完全にへたってしまったために,3分と持たないことです。そのため,起動のたびにアダプターをつなぎ使っていました。

ところで,能力的に時代遅れになっている貝殻iBookの今でも生きる魅力とはなんでしょう。それはやはり,取っ手がついている上に頑丈で,取り回しに何の気兼ねもいらないことです。片手でひょいひょいと,どこにでも持って歩けます。持ち運び中あちこちぶつけても全く気になりません。

例えば,自分の部屋でネットサーフィンをしていて途中でおやつが食べたくなったとき,マシン片手にドカドカと居間に降りてきておやつをほおばって寝ころびながら続きを見たり,メールをチェック中突然便意をもよおしたとき,マシンを持ってトイレに駆け込む…なんて芸当のできるのが貝殻iBookです。

さて,では私の貝殻iBookはどうでしょう。バッテリーのもちが3分ということは,アダプタの線をはずすことは全くままならず,デスクトップのような使い方しかできないということです。こんな使い方ではこのマシンを使う意義は全くありません。

そこでついに決心しました。愛する貝殻iBookに日の目を! ということで,新しくバッテリーを購入しました。

私が見つけた店の中で一番安くバッテリーを販売していたのはここでした。

http://www.rowa.co.jp/

消費税と送料を入れても14000円ほどです。店の対応も早く,3営業日ほどで到着しました。完全充電後メニューバーに表れるバッテリーの持続時間を見ると,なんと5時間を示すこともあるようになりました。3分から5時間…実に100倍もの持続時間アップです。

これでまた第一線とは言いませんが第二線くらいでは使えるようになりました。このマシン,テレビにつなぐのも線1本ですむので,サーバのiMacで共有しているiPhotoの写真を居間で再生するのに使ったり(1元管理の意味で,iPhotoのこの機能,ホントに重宝してます。),5歳の息子の移動ゲーム機として使ったりしてます。

それよりなにより,これで,いつトイレに行きたくなっても安心です。(*^_^*)

iBookにiPhoto4をインストール2004年02月29日 09:37

現在使っているPowerBookの前の愛機iBook466。このまま腐らせるわけにはいかん!ということで,職場でスライドショーマシンとしてこき使うべくiPhoto4をインストールしようとしました。ところがなんと,インストーラーに「解像度が足りないからできないよ」などといわれて自分で買ったソフトだというのにインストールができないではありませんか。どうしようかとしばし考えた末,PowerBookから直接アプリケーションファイルをコピーしてみることにしました。結果,大成功。はれてiBookでiPhoto4が動くようになりました。めでたしめでたし。

ところで,こんなことがあると,いよいよ私の愛した貝Bookもそろそろ現役引退の日がひとひたと近づいていることを感じないわけにはいきません。むーん…。 それに抵抗してなんとか快適に活用するべくパンサーを導入することもほのかに検討中です。(とにかく解像度が低く今となっては使いにくいので,新Finderやエクスポゼなどかなり有効なのではと考えています。)